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03

12

2012

コメント

復活!

最後の記事から2年半もたってるなんて!
いろいろありまして、ミドリイシ達はほとんどが☆に><
手入れもおろそかになって、水槽は藻の養殖場になってました.
魚たちがいるので、手を入れないわけにはいかず、テンションは最低のままずーっと藻の刈り取りだけしてました.
ブログ付けてたよなあ・・・
でも、水槽きたないし・・・
と、更新の意欲すら無いままに、時間だけが過ぎてゆくううううう
アクア歴だけが立派になっていく中で、実力は変わらず初心者のまま
まずいですね

またミドリイシを入れたいとの思いはありましたけどね.なかなか実行に移せず.ずるずると来てしまいました.

ちょっとしたことから、ミドリイシ熱が再発しまして、重い腰をあげることに・・・
プチリセットとしてライブロック全入れ替えしましたよ
で、今回のリセットの課題は?

ライブロックが崩れないようにすること

サンゴの配置中にライブロックって崩れません?隙間なくライブロックを置けば崩れにくいんでしょうけどね.それじゃ水流が淀む所が出ちゃいますからね.
十分な水通りを維持し、なおかつ多少のことでは崩れないレイアウトを!しかも斬新な!

よーし、がんばるぞー!
なんといってもテンション上昇中だからね!




・・

・・・






うん、無理!

そんな技術もセンスもありませんでした.水通りを考えて枝状ライブブロックを用意したんですけどね.
レイアウトが更に難しくなりました.隙間が全くないただの棒たちの塊しかできません.丸太置き場ですか、ここ?って感じで、全くもって かっこ良くない.
しかもすぐ崩れるし・・・
目指したのは、サンゴなんて無くても絵になるライブロックレイアウトではなかったのか!
(いや、ちょっと目指す方向違うでしょ・・・)

これではダメだと思い、色々考えた末に思いつきましたよ

こうなったらライブロックをくっ付けちゃえば良いんじゃね?

そうと決まれば、後はその方法です.どこかでライブロック同士を接着してる人がいたのを思い出して、グーグル先生に聞いたところ、便利なものを発見!

リーフボンド!
P1010898.jpg

説明によると、「海水中でも有毒な物質の溶け出しが無いセメントです!」
いいじゃないですか・・・
早速、2kg程購入


P1010899.jpg

見た目はセメントそのもの(写真は開封後2ヶ月経過してますので、所々塊があります)
規定の水をまぜてコネコネ・・・適度な硬さ(耳たぶくらい?)になるまで水の量を調整して完成
ライブロック同士を接着します
15分程で硬化しますが、硬化は徐々に硬くなるのではなく、ある程度経過したところで急に硬くなる感じ
10秒、20秒単位で硬さが突然変わります.そこからは多分、時間の問題
硬くなった塊をコネれば再び接着に使う硬さになりますが、硬化が始まってからコネたものは強度が落ちている印象がありました.(なのでそれ以降は硬化が始まってしまってからの残りは、サンゴの欠片の土台に使用してます)
エポキシ系のものと違い、完全に硬化するまでは接着能力ゼロのためライブロックを固定しておく必要があります.
単価は高いですが、1kg、500gと量が多いため容積当りのコストは低いですよね.
で、ライブロック20kg分を5つのパーツに分けて接着しました.
理想の形からどんどん離れて行きますが、結構楽しかったですよ.
ただ、加水してから10-15分で硬化終了のため、少量づつの作業になります.ひとつ着けて休憩し、またコネコネして接着して・・・と、時間がかかるのが難点かな
全部終わるのに1週間かかりました.溶け出しが無いとはいえ、セメントですしねえ
発砲スチロールに海水ためてそこでセメントのアク抜きをしてから、水槽に投入しました.
P1010842 (1)
ガラス面の苔掃除してなかったので、汚い水槽ですがごめんなさい

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